MENU

SWELL|稼げる広告の貼り方10選!アドセンスとASPアフィリエイトをそれぞれ紹介

いま国内で大人気のWordPressテーマ「SWELL」。

今回ご紹介する方法で、初心者の方でも

・アドセンス広告の貼り方5つ
・ASPアフィリエイト広告の貼り方5つ

を簡単にマスターすることが出来ます。

広告の貼り方のオススメ度を★の数で表示しています

広告のクリック率や収益率が高いか、又は、操作性に優れているか

という点をふまえてオススメの貼り方を掲載しています

★:普通
★★:オススメ
★★★:超オススメ!

ではさっそく始めましょう。

目次

SWELLでアドセンス広告を貼る5つの方法

アドセンス広告を貼る場所は、貼る位置に応じて

  1. タイトル直下
  2. 目次上
  3. 記事中
  4. 記事下

の4パターンの貼り方があります。

一般に、アドセンス広告は

・記事の目次上
・記事の中
・記事の下

に貼るのがメジャーだと言われています。

ちなみに、私が運営しているサイトでは

・記事タイトル直下

のクリック率や収益性がとても良いですね!

この記事では「記事タイトルの直下」に貼る方法もご紹介していきます。

まずは、あらかじめアドセンス広告のコードを取得しておきましょう。

タイトル直下に貼る方法(オススメ度 ★★★)

記事タイトル直下とは、タイトルのすぐ下のこの位置です。

オススメ度:★★★

アドセンス広告の場合、記事タイトル直下に配置した広告のクリック率や収益性が高い印象があります。

貼り方は次の3ステップです。

STEP
メニューバーから「ウィジェット」を選択
STEP
「SWELL広告コード」を「記事上部」にドラッグ&ドロップ
STEP
SWELL広告コードの内容を入力して「保存」

具体的には次の1〜3を入力して、の保存を押して下さい。

:「広告タグ」欄にアドセンス広告コードを貼り付ける
:「PCのみ表示する」にチェックをいれる
:「SPのみ表示する」にチェックをいれる

以上で、記事タイトルの直下に広告を自動表示させることができます。

記事の目次上に貼る方法(オススメ度 ★★)

記事の目次上とはこの位置です。

オススメ度:★★

アドセンス広告の場合、目次上のこの位置は、記事タイトル直下の次に、クリック率や収益性が高い印象があります。

貼り方は次の2ステップです。

STEP
メニューバーから「SWELL設定」を選択
STEP
「広告コード」タブ内の「目次広告」欄に広告コードを貼り付ける

広告コードを貼り付けたら下にスクロールして「変更を保存」ボタンを押します

以上で、記事の目次上に広告を自動表示させることができます。

記事の中に貼る方法その1(オススメ度 ★)

記事の中とは、あなたが作成する記事本文のなかの任意の位置です。

オススメ度:★

毎回、広告コードを取得するためにアドセンス管理画面を開くのが面倒なので★は1つにしました。

「ここに広告を挿入したい!」

という具体的な場所で「HTMLブロック」を引き出してください。

STEP
記事投稿の画面で「カスタムHTML」ブロックを引き出す
STEP
HTMLブロックに広告コードを貼り付ける

記事を公開すると、挿入箇所に広告が表示されるようになります

毎回アドセンス広告をコピーして貼り付けるのが面倒!という方は、次で紹介する[ad]の自動挿入が便利です。

記事の中に貼る方法その2(オススメ度 ★★)

あらかじめ広告コードを設定しておき[ad]で広告ブロックを引き出す方法もあります。

オススメ度:★★

ショートコードを設定しておけば、好きな場所に簡単にアドセンス広告が貼れるので便利です!

読者の離脱ポイントに上手に広告を設置しておけば、クリック率や収益率もいいですね!

SWELL設定であらかじめ広告コードを設定しておき、記事投稿の画面でショートコードを入力します。

STEP
メニューバーから「SWELL設定」を選択
STEP
「記事内広告[ad]」欄に広告コードを貼り付ける

注意書きにもあるように、ここで入力したコードは、ショートコード[ad]で簡単に呼び出せるようになります。

広告コードを貼り付けたら下にスクロールして「変更を保存」ボタンを押します

STEP
記事投稿の画面で[ad]と入力する

記事の投稿画面に入り

「ここに広告を挿入したい!」

という位置に直接[ad]と入力します。

[ad]は必ず半角で入れて下さい。(全角だとショートコードが認識されません)

カッコの部分も半角で入れる必要があります。文字変換時には下の半角大括弧を選択します。

するとSWELL設定であらかじめ貼り付けていた広告コードが自動的に引き出され、広告が表示されます

記事の下に貼る方法(オススメ度 ★★)

記事の下とはこの位置です。

オススメ度:★★

記事を読了した読者に広告をアピールする絶好の場所は記事下です。

(ただ、最後まで記事を読了してもらうことが大前提となります。途中で記事を離脱する読者が多い場合は、広告を見てもらえないので、当然ですが収益には繋がりません。)

貼り方は次の3ステップです。

STEP
メニューバーから「ウィジェット」を選択
STEP
「SWELL広告コード」を「記事下部」にドラッグ&ドロップ
STEP
SWELL広告コードの内容を入力して「保存」

具体的には次の1〜3を入力して、の保存を押して下さい。

:「広告タグ」欄にアドセンス広告コードを貼り付ける
:「PCのみ表示する」にチェックをいれる
:「SPのみ表示する」にチェックをいれる

以上で、記事の下に広告を自動表示させることができます。

SWELLでASPアフィリエイト広告を貼る5つの方法

ASPアフィリエイト広告とは

・A8.net
・もしもアフィリエイト
・バリューコマース

などのASP会社が提供しているアフィリエイト広告をいいます。

この記事ではA8ネット(A8.net)のやり方を例にして説明していきます。

ASP会社への登録がまだの方はぜひ登録しておきましょう。

【基本】バナー型の広告を貼る方法(オススメ度 ★★)

バナー型の広告リンクとは画像主体のこんな広告です!

バナー型の広告リンクはこれ

オススメ度:★★

バナー型の広告は画像主体で分かりやすい広告ですが、広告感が強い印象があります。

(押し売りされるのが嫌いな一部のユーザーからは忌避されがちな広告ですが、商品をしっかり訴求できる魅力もあります)

貼り方は次の2ステップです。

STEP
A8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーする

まずはA8.net の管理画面で目当ての広告を検索します

目当ての広告を見つけたら「広告リンク」をクリック

そして「広告リンク作成」タブに入ります。

広告タイプは「バナー」を選択して「広告リンクを表示」をクリック

使用したいバナーリンクを選んで、「素材をコピーする」をクリック

広告素材のコピーが完了したら、自分のブログに行きましょう。

STEP
記事投稿の画面でHTMLブロックにリンクを貼り付ける

広告を挿入したい位置で「カスタムHTML」のブロックを引き出しましょう

HTMLブロックのなかにコピーした広告素材をペーストします

プレビューを押すと広告リンクが表示されます

【基本】テキスト型の広告を貼る方法(オススメ度 ★)

テキスト型の広告リンクとは、文字にリンクが付いているこんな広告です!

テキスト型の広告リンクはこれ

A8.net

オススメ度:★

テキスト型はバナー型に比べると分かりにくく訴求度は低め。

リンクに気づいてもらえず、広告を素通りされるリスクも。

貼り方は次の2ステップです。

STEP
A8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーする

まずはA8.net の管理画面で目当ての広告を検索します

目当ての広告を見つけたら「広告リンク」をクリック

そして「広告リンク作成」タブに入ります。

広告タイプは「テキスト」を選択して「広告リンクを表示」をクリック

使用したいテキストリンクを選んで、「素材をコピーする」をクリック

広告素材のコピーが完了したら、自分のブログに行きましょう。

STEP
記事投稿の画面でHTMLブロックにリンクを貼り付ける

広告を挿入したい位置で「カスタムHTML」のブロックを引き出しましょう

HTMLブロックのなかにコピーした広告素材をペーストします

プレビューを押すと広告リンクが表示されます

SWELLショートコードで貼る方法(オススメ度 ★★)

テキスト型の広告リンクを、ショートコードを使って文中に引き出すこともできます。

文中にショートコードで貼った広告リンクはこれ

文中に の広告リンクを貼ってみたよ

オススメ度:★★

テキスト型の広告リンクは、文章中にさりげなく入れることで、押し売り感がなくなります。

「こちらをクリック」「登録はこちら」などの文言と組み合わせることで、さりげなく訴求できます。

ショートコードで貼る方法は次の3ステップです

STEP
A8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーする

まずはA8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーしておきます

そして自分のブログに行きましょう

STEP
SWELLで「広告タグ」のショートコードを作成する

まずはメニューバーから「広告タグ」>「新規追加」へ入ります

新規追加の画面はこうなっています

画面内で1〜3を設定しの「公開」を押しましょう

:作成する広告の名前を入力します
:広告タイプはテキスト型を選択します
:コピーした広告素材を貼り付けます

「公開」を押すとショートコードが発行されます

STEP
SWELLのショートコードをコピーする

次にメニューバーから「広告タグ」>「広告タグ」へ入りましょう

一覧から作成した広告のショートコード(呼び出しコード)を確認します

ここでは[ad_tag id=”2597″]が呼び出しコードになりますね!

このショートコードをコピーしておきましょう

STEP
投稿画面で文中にショートコードを書き込む

記事投稿の画面で、文中にコピーしたショートコードを貼り付けましょう

たとえば

文中に [ad_tag id=”2597″]の広告リンクを貼ってみたよ

と書き込んで、記事を公開すると

文中に の広告リンクを貼ってみたよ

というふうに表示されます。

※ ショートコードの注意点 ※

カッコの部分も半角で入れる必要があります。文字変換時には下の半角大括弧を選択しましょう。

SWELLボタンで広告を貼る方法(オススメ度 ★★★)

SWELLボタンで広告リンクを作成する方法もあります。

SWELLボタンで作成した広告リンクはこれ

オススメ度:★★★

ボタンのタイプは、バナー型に比べて押し売り感がないのでオススメ。

ボタンにすることで、興味のあるユーザーに嫌味なく、しっかり広告リンクを訴求することができます。

さらにボタンを適切に配置することでクリック率も高くなります。

SWELLボタンで作成する方法は次の2ステップです

STEP
A8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーする

まずはA8.netの管理画面でテキスト型の広告素材をコピーしておきます

そして自分のブログに行きましょう

STEP
投稿画面で「SWELLボタン」に貼り付ける

投稿画面で「SWELLボタン」ブロックを引き出します

ボタンの名前も書き込んでおきましょう

そしてブロック編集バーの「広告タグ設定」へ行きましょう

「広告タグ設定」のなかにコピーしたテキスト型の広告素材を貼り付けます


すると、下のようなSWELLボタンの広告リンクを作ることができます!

複数リンクを貼る方法(オススメ度 ★★★)

準備中!

メルマガ配信中!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

アナログ文系サラリーマンを経てブロガーへ転身

「PC1台でゼロから自立する力を」

をモットーに活動しています

目次
閉じる